アメリカ行き航空券の選び方は?ホテル同時予約で衝撃の最安値!?

アメリカ旅行を計画する際、航空券選びで悩みませんか?特に初めてのアメリカ旅行の場合、どの飛行機に乗ろうか迷う人も多いのではないでしょうか。ここではロサンゼルスやニューヨーク、ハワイなどへ向かう航空会社の評判や年間の料金相場、航空券をお得に買う方法をご紹介しています。

アメリカ行きの便がある航空会社の評判は?

まずは、アメリカ行きの便がある航空会社をいくつかご紹介。口コミをまとめているので、ぜひ航空券選びの参考にしてみてください。なお、チケット料金の相場は空港、時期、セール、乗り継ぎなどで変わってくるので大体のものです。

全日空

「全日空(ANA)」は日本の航空会社です。口コミなどを見ても、やはり日本語が気軽に話せるので安心感があるとの声が多数。またエンターテインメントも日本のものが充実しており、離着陸の遅延なども少ないようです。接客や機内食などに少々不満の声が見られたものの、気にするレベルではないでしょう。

チケット料金相場:高め

シンガポール航空

「シンガポール航空(Singapore Airlines)」は、エアライン人気ランキングで常にトップランクの評価を獲得してきた航空会社です。口コミを見てみると、前評判が良いせいか実際乗ってみるとそうでも無かったという意見がチラホラ見られました。ですが「CAさんの制服が素敵だった」や「気配りが行き届いていた」など、ポジティブな意見も多くあります。

チケット料金相場:やや高め

デルタ航空

「デルタ航空(Delta Air Lines)」はアメリカの航空会社です。口コミを見てみると、「エンターテインメントが充実していて飽きなかった」や「ハーゲンダッツがもらえて嬉しかった」、「CAさんがフレンドリーだった」などポジティブな意見が多数。機内食や乗務員のサービス、運行時間など年々質が向上しているようです。

チケット料金相場:平均よりやや高め

ユナイテッド航空

「ユナイテッド航空(United Airlines)」はアメリカを代表する航空会社の1つです。口コミなどを見てみると、機内食やサービス、エンタメ機器についての不評が目立っていました。日本の航空会社のようなサービスを求める方には少し不向きかもしれませんが、気にならない方は大丈夫です。

チケット料金相場:平均的

大韓航空

「大韓航空(Korean Air)」は、韓国の航空会社です。口コミなどを見てみると、「エコノミークラスでもシートが快適だった」や「食事が美味しかった」、「CAさんの対応が良かった」など高評価。乗り継ぎ便が多いのが少し残念ですが、リーズナブルなチケット料金の割に満足度が高いオススメの航空会社です。

チケット料金相場:平均的

中国国際航空

「中国国際航空(Air China)」は、多くの機材を有する中国大手の航空会社です。口コミを見てみると、遅延やサービス、言語の問題など悪い評判が多々見られました。ですがどうも便によってばらつきがあるようで、至って普通だったとの声も。チケット料金も低めに設定されているので、安さを求める方にはオススメです。

チケット料金:平均より少し安め

ハワイアン航空

「ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)」は、日本とハワイを結ぶ便が数多く就航している航空会社です。口コミを見てみると、CAさんがフレンドリーで気軽に声をかけられる反面、CAさん同士のお喋りも気になったという声が。また食事、エンターテインメントはまずまずのようです。機材によっては、エコノミー以上ビジネス未満といった「エクストラコンフォート」と呼ばれるグレードが設けられています。

チケット料金相場:平均より少し安め

香港航空

「香港航空(Hong Kong Airlines Limited)」は、2006年に設立された比較的新しい航空会社です。口コミを見てみると、「エンタメ機器が無くて辛かった」という意見が多数。遅延や口に合わない食事など、良い評判はあまりありませんがとにかく安さを求める人にはオススメです。もちろんコスパが良かったという話もあります。ただし、日本語でのサービスは期待できないようなのでその点は気をつけましょう。

チケット料金相場:安め

スクート・タイガーエア

「スクート・タイガーエア(Scoot Tigerair)」通称「スクート」は、シンガポール航空グループの格安航空会社(LCC)です。2017年12月に関空=ホノルル路線に就航して以来、日本からハワイへ最も安く行ける手段として注目されています。

スクートは、やはり口コミを見ても航空券が安いとの声が多数。セールの時期なら関空〜ホノルル間がなんと片道1万円ほどです。LCCなので運行日が決まっていたり、機内食・受託手荷物が有料だったりと不便な点も挙げられていますが運賃の安さで帳消しになっています。

今後はアメリカ本土への路線拡大も期待される注目の航空会社です。

チケット料金相場:激安

アメリカ行き航空会社の選び方まとめ

さて、9社を紹介しましたが基本的にエコノミークラスでの評判をまとめました。口コミを見ていて思ったのですが、本当に感じ方というのは人それぞれ。もし航空会社選びで迷っている方がいるのなら、飛行機に乗る際自分が1番何を重視しているかで選んでみてはいかがでしょう?

とにかく移動のお金は最小限に抑えたいという方でしたら「香港航空」や「中国国際航空」、ハワイなら「スクート」サービスに日本レベルを求めるなら「全日空」や「日本航空」トラブルは嫌だけどチケット料金が高いのもなぁ…という方でしたら「大韓航空」や「デルタ航空」が良いと思います。

アメリカ行き航空券の値段は?

さて、航空会社は決まったとして気になるのはアメリカ行き航空券の値段です。一体いつの時期が高くていつの時期が安いのか。年間の往復料金の相場を頭に入れておきましょう!

ニューヨーク行き航空券の料金相場

アメリカの自由と民主主義の象徴「自由の女神像」や、特撮映画「キングコング」にも登場する「エンパイア・ステート・ビルディング」など様々な観光スポットがあるニューヨーク。往復航空券の値段の相場はどれぐらいなのでしょうか?

1月:9万円台7月:12万円台
2月:8万円台8月:13万円台
3月:9万円台9月:11万円台
4月:11万円台10月:10万円台
5月:11万円台11月:9万円台
6月:10万円台12月:10万円台

僕がニューヨークへ行った時は11月だったのですが、まだ本格的に寒くなく、厚着をすれば快適に過ごせました。航空券も比較的安いのでオススメの時期といえるでしょう。上の料金は平均的な価格なので最安値ではありませんが、ニューヨーク行き往復航空券で一番安い時期は2月です。また反対に8月は最も値段が高くなります。

ロサンゼルス行き航空券の料金相場

映画産業の中心地「ハリウッド」や連日観光客で賑わう「サンタモニカビーチ」など、見所満載の街ロサンゼルス。往復航空券の値段の相場はどれぐらいなのでしょうか?

1月:7万円台7月:9万円台
2月:6万円台8月:10万円台
3月:7万円台9月:7万円台
4月:9万円台10月:6万円台
5月:8万円台11月:7万円台
6月:8万円台12月:9万円台

僕は2年間ほどロサンゼルスに住んでいたので頻繁に航空券の情報を見ていたのですが、実際はこれよりさらに格安のチケットが販売されています。激安航空券狙いの方はこまめにチェックしておきましょう。上の料金は平均的な価格なので最安値ではありませんが、ロサンゼルス行き往復航空券で一番安い時期は2月と10月です。また反対に8月は最も値段が高くなります。

ハワイ行き航空券の料金相場

海や森、火山などの豊かな自然、グルメやショッピングなどが楽しめる素敵な街が混在するハワイ。往復航空券の値段の相場はどれぐらいなのでしょうか?

1月:7万円台7月:9万円台
2月:7万円台8月:11万円台
3月:8万円台9月:9万円台
4月:9万円台10月:9万円台
5月:8万円台11月:8万円台
6月:7万円台12月:10万円台

上の料金は平均的な価格なので最安値ではありませんが、ハワイ行き往復航空券で一番安い時期は1月、2月、6月です。また反対に8月は最も値段が高くなります。

日本が一番寒くなる頃に航空券が安くなるのは嬉しいポイント。ハワイは真冬でも25度を超える日が多いので、暖かい場所でのんびりしたい方は狙い目です。

サンフランシスコ行き航空券の料金相場

世界的に有名な橋「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」や、軍事要塞、監獄島とも呼ばれている「アルカトラズ島」など、多くの名所があるサンフランシスコ。往復航空券の値段の相場はどれぐらいなのでしょうか?

1月:10万円台7月:11万円台
2月:8万円台8月:13万円台
3月:9万円台9月:10万円台
4月:10万円台10月:9万円台
5月:10万円台11月:9万円台
6月:10万円台12月:10万円台

上の料金は平均的な価格なので最安値ではありませんが、サンフランシスコ行き往復航空券で一番安い時期は2月です。また反対に8月は最も値段が高くなります。

サンフランシスコの冬は雨季のため航空券のチケットが安くなるのかもしれません。ですがあまり降り続くようなことも無いらしく、また日本みたいに寒くないので多少雨に降られてもOKな人は狙い目です。

アメリカ行き航空券を旅行サイトでチェックしよう!

さて、ここまでアメリカ行きの便がある航空会社の特徴や年間の航空券価格相場をみてきました。もうアメリカ旅行をする際の飛行機選びに抜かりはないと思います。なのでここからは、僕がアメリカ旅行をする際に利用している旅行サイトを3つご紹介していきます。

Expedia(エクスペディア)

Expedia(エクスペディア)」は世界最大規模の旅行サイトです。自分の探しているホテルや航空券を簡単な入力操作で見つけられるのが魅力。また、様々なお得なサービスも用意されています。

なぜ僕がエクスペディアを利用するかというと…

  1. 航空券+ホテルをセットで予約すると格安になる場合があるから
  2. アメリカのホテルが多く掲載されているから

航空券+ホテルをセットで予約すると格安になる場合が..!

ここまでで航空会社の評判やいつの時期に航空券が安くなるかなどを説明してきましたが、実はもう1つ、お得に旅行をする為に覚えておきたいことがあります。

それは、航空券とホテルを同時に予約すること。エクスペディアではこれを「Air+割(エアプラス割)」と呼んでいます。

文字で説明するのもなんなので、実際に見てみましょう。仮に関西国際空港からロサンゼルス国際空港までの航空券を検索してみます。

するとこのような画面が現れます。緑色の部分を見ると、なんとも興味を惹かれる文章が… クリックしてみます。

するとホテルがたくさん出てきました!画像では3つですが、実際はもっと表示されています。なかでも気になったのが、一番下のホテル。まともそうなうえ、安い。

ちなみに表示されている料金は、大人一人分の航空券代と宿泊料金(7日分)です。詳しくみてみましょう。

出ました。安い!場所はロングビーチなので若干不便ですが、これだけ安ければ文句ありません。

一応ホテルの公式サイトもチェックしてみました。

それがこれです。宿泊代のみで約10万円。航空券と宿泊代が合わさったエクスペディアの料金が約11万5千円。

その差は一目瞭然です!別々で予約するよりお得なのは明らかでしょう。

さらに家族やカップルで利用するようなホテル以外にも、1人旅で気軽に宿泊できるドミトリーを備えたホテルなどもあるので、興味がある方はぜひ検索してみてください。

オススメは「Freehand Los Angeles(フリーハンド ロサンゼルス)」です。何かと便利なダウンタウン中心地にあるのはもちろん、屋上プールやバーなど設備も完璧。ドミトリーは清潔感があり女性専用部屋も用意されています。

アメリカのホテルが多く掲載されている!

エクスペディアの魅力は「Air+割(エアプラス割)」だけでなく、ホテルの掲載数の多さにもあります。というのも、エクスペディアはワシントン州に本部がある正真正銘アメリカの会社。

公式サイトでもアメリカのホテルの安さ、またお部屋の確保数で他社を圧倒すると自ら言っています。よっぽど自信があるのでしょう。なので僕はエクスペディアを使っています。

スカイスキャナー

「スカイスキャナー」は、国内はもちろん世界1,200社以上の航空会社、LCC(格安航空会社)、旅行代理店が取り扱う航空券の価格を一括比較し、最安値の飛行機チケットを一度にまとめて探し出せるサイトです。

なぜ僕がスカイスキャナーを利用するかというと…

  1. 格安航空券を見つけやすい
  2. 航空券だけが欲しい時

格安航空券を見つけられる!

格安航空券を探す際、いろんなサイトを巡って航空券を探す人も多いのではないでしょうか?僕の場合、A社の航空券が一番安いと思ってたけど、探していたらB社の方が安くて、さらに探したらC社の方が安かった…! なんてこともありました。笑

「スカイスキャナー」を利用するうえでとても助かるのが、格安航空券を見つけるためにいろんなサイトを巡らなくて済むことです。「スカイスキャナー」なら航空会社、LCC、旅行代理店が取り扱う航空券など1,200社以上から最適な航空券を表示してくれます。

実際に探してみましょう!

まずトップページから、希望の出発地、目的地、出発日などを入力します。

すると数ある航空券を一気に表示してくれます。画像では3件だけですが実際には780件表示されています。また、最安値のプラン以外にも最適プランや最短プランも表示可能。画像にある最安プランなら、個人的に3つめの乗り継ぎ1回の便が良さそうですね。

「詳細」をクリックします。

するとこの航空券を販売している旅行会社や航空会社が表示されました。この航空券を1番安く買えるのは「DeNA トラベル」なのであまり心配いりませんが、なかには日本語でのやりとりができなかったり経営状態が悪く発券する時には潰れてしまっていたりと、地雷を踏む可能性があります。なので慎重に選びましょう。

「次に→」をクリックすると、その旅行会社または航空会社のHPに飛び手続きができます。

「スカイスキャナー」はホテルが必要無い場合など、格安航空券のみ欲しい時に利用してみてください。

エアトリ

エアトリ」は、以前「DeNAトラベル」という名前で運営されていた旅行会社です。2018年に株式会社エボラブルアジアがDeNAトラベルを買収したことにより、社名が変更されました。以前から株式会社エボラブルアジアは国内航空券、DeNAトラベルは海外航空券・海外旅行の分野に強かっため、買収によりさらなる利便性の向上が期待できます。

「エアトリ」では国内・海外航空券の比較・予約はもちろんホテル、ツアー、高速バスなどの予約もできます。外資系の「Expedia(エクスペディア)」に比べ、「エアトリ」は日系の会社なのでなんとなく利用しやすい雰囲気があるのも魅力ですね。

なぜ僕がエアトリを利用するかというと…

  1. 日系旅行会社で安心だから
  2. 航空券+ホテルをセットで予約するとお得になるから

安心の日系旅行会社!

エアトリ」は日本の旅行会社です(旧 DeNAトラベル)。トラブルにあった時、日本語が通じる環境だと本当に涙が出るほど嬉しくなります。

これは例えですが、航空券を予約する段階でミスがあり飛行機に乗れなかった場合、外国の旅行会社だと日本語の窓口が無いところも多く、その後の対応に四苦八苦しなくてはいけません。

こういった時やはり日本の旅行会社だと安心です。英語があまり得意ではない方は、格安航空券の値段に惑わされないよう気をつけてください。また「スカイスキャナー」などの比較サイトで料金を調べると分かりますが、「エアトリ」の海外航空券は結構安い部類に入るので料金に関して他の会社と比べなくて済むのも魅力です。

航空券+ホテルをセットで予約するとお得に!

エクスペディアの項目でも説明した豆知識ですが、エアトリでも同じく「航空券+ホテル」をセットで予約するとお得に旅ができます。

文字で説明するのもなんですので、パパッと見ていきましょう。まずは公式サイトのトップページ「海外航空券+ホテル」の項目を埋めていきます。

検索すると…

海外航空券とホテル別で検索結果が表示されます。エクスペディアに比べて直感的な操作がしやすく、ネットに不慣れな方でも自分の好きなように航空券とホテルを選択できるのが魅力。

割引額は少々見劣りしそうですが、会員登録をすると公式サイトには出てこない割引クーポンや商品の案内もあります。

アメリカ行き航空券がチェックできる旅行サイトまとめ

ここでは3つの旅行サイトをご紹介しました。

僕自身がアメリカを旅行する際、どちらかといえば「エクスペディア」を多く利用しているかなと思います。エクスペディアなら航空券とホテルの同時予約がスムーズにできるほか、アメリカのホテルの掲載数が多く、割引額が大きいからです。

また、格安航空券狙いの時は「スカイスキャナー」を利用しています。

いかがだったでしょうか?安心して航空券は買えそうですか?ぜひこの記事を参考にして頂き、余分なお金は使わずにその分浮いたお金で美味しいものをいっぱい食べたり綺麗な景色をたくさん見たりしてください!

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